What I Meantについて
What I Meantは、送れなかったメッセージのための場所です。元恋人、親、友だち、自分自身など、誰かに宛ててメッセージを書くと、付箋の壁に貼られて、ほかの人も読めるようになります。登録も本名もいらず、無料です。
投稿したメッセージは、すべて載ります
The Unsent Projectに投稿して、いつまでも載らないメッセージを待ち続けたあとに、このサイトにたどり着く人がたくさんいます。ここには順番待ちはありません。投稿したメッセージは、すぐに壁に貼られます。取り下げられるのは、下にある基本的なルールに反するメッセージだけです。2つのサイトの違いはこちら。
ここでできること
- 誰にでも、どの言語でもメッセージを書いて、そのときの気持ちを選べます(愛、後悔、恋しさ、喪失感など)。
- 紙の色と書体を選べます。おまかせにすることもできます。
- 元恋人への送れなかったメッセージや親へのメッセージのように宛先から、または後悔や恋しさのように気持ちから、メッセージを探して読めます。
- 心に響いたメッセージに、ハートを送れます。
- どのメッセージも、InstagramやTikTok用の画像として保存できます。
- 投稿したのと同じブラウザか、投稿後に表示される削除用リンクを使えば、自分のメッセージをあとから削除できます。
匿名ですか?
はい。アカウントもメールアドレスもありません。名前は任意で、何も入れなければ「匿名」になります。メッセージはIPアドレスを含まずに保存され、スパムや同じ人からの重複した通報を防ぐために、元に戻せない形に変換したコードだけを残しています。
投稿する前に、ひとつだけ考えてみてください。あだ名や、ある一人しか知らないような細かいことを書くと、その人には誰のメッセージかわかってしまうかもしれません。必要なだけ、ぼかして書いてください。
ルールと削除について
やさしさを忘れずに。特定の人を攻撃したり嫌がらせをしたりするもの、個人情報を載せるもの、自傷をすすめるものは禁止です。メッセージは誰でも通報でき、一定数の異なる人から通報されると自動的に非表示になります。
削除してほしいメッセージを自分で削除できない場合(たとえば、削除機能ができる前に投稿したものなど)は、メッセージのリンクを添えてXの@mohdmahmodiまでご連絡ください。
もしつらいことを抱えているなら、どうか誰かに話してください。findahelpline.comには、多くの国の無料の相談窓口がまとめられています。アメリカでは988に電話かテキストメッセージで相談できます。
作った人
What I Meantは、Mohd Mahmodiによる小さな個人プロジェクトです。広告はなく、The Unsent Projectやほかのサイトとは関係ありません。